• 東京から一般道を使って尾瀬を目指すルート

    東京から尾瀬にアクセスするルートは、マイカーで一般道を使う場合には、大部分の区間では国道122号を使うことになります。



    最初には北本通りを進んで、国道122号の新荒川大橋を渡って埼玉県川口市に入ります。
    さらに北上して利根川の昭和橋を渡れば、尾瀬を有する群馬県に入りますが、ここからも相当な距離があります。東京から国道122号を使って進むと、やがては渡良瀬川の右岸に沿って走るようになります。



    この周辺は銅街道とも呼ばれる道で、日光方面へ通じるルートとしては昔から有名です。

    このルートを使う場合には、日光を避けて通ることは困難です。

    急勾配の道路を進んで日光の中禅寺湖へ到達する付近になれば、尾瀬へ直接に通じる国道120号線に入ります。このルートは奥白根山の北側を進んで、片品村役場の手前で国道401号線に入ることで、尾瀬のスキー場などがある名所に行くこともできます。

    東京から一般道を使うよりも、途中までは高速道路を使ったほうが時間の短縮になりますが、このルートには素晴らしい魅力があります。

    一般道でなければ眺めることができない風景があり、同時にグルメの名所に移動することもできるため、楽しみは多彩に広がります。

    東京から国道122号を使う場合には、時間の余裕は必要になりますから、早朝に出かけることがおすすめです。


    朝に出発してお昼過ぎに到着するように考えておけば、その後には湿原の散策も含めて予定を立てやすくなります。

    関西ゴルフがとても人気であることがわかります。