ネズミの糞と駆除処理

家の中に、黒い米粒状の塊がたくさん転がっていたら、それはネズミの糞です。考えたくないことですが、ネズミが住み着いている証拠で、ラットサインの一つと考えられます。糞を見つけたら駆除業者に連絡を入れて、徹底的な駆除を行う必要があります。そのまま放置していると、様々な健康被害を起こったり、配線ケーブルが噛み切られて火災や停電の原因となることもありますので、非常に危険です。

ところで、このラットサインである糞の中には、有害な菌やウイルスが数えきれないほど混入しているので、決して素手で触ってはいけません。手袋とマスクを装着して片づけ、その後を消毒するようにしましょう。ネズミの糞の中にいる主な菌やウイルスは、ハンタウイルスやサルモネラ菌などですが、それらの有害な菌によって引き起こされる可能性がある病気は、ハンタウイルス肺症候群や食中毒、腸チフス、パラチフス、腎不全、髄膜炎など多数あります。また、糞だけではなく尿も注意が必要です。

目では見えにくいですが、強烈な臭いが残るのでわかりやすいです。糞や尿があった場所や大きさなどを記録しておき、駆除業者が来たら説明できるようにしておくと、状況を把握するための参考となるのでネズミ駆除の際に役立ちます。業者の中には糞を片付けないでくださいと頼んでくる場合もあります。糞の後片付けもプロの業者にお任せすれば、きれいに最後まで片づけてくれるので、自分で行うよりも安心です。

電気でねずみ駆除のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です